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2017.09.16

あうりんこを『スクール』でなく、なぜ『スタジオ』と名付けたのか。そこに込めた思い。

From Sage on the Stage to Guide on the Side

訳:壇上の賢人から、寄り添う案内人へ

 

という論文がおおよそ20年前に

アメリカの教育学者アリソン・キング氏が発表しました。

私はこの言葉を、教育コーチングの研修で知ったのですが

まさに教室の名前にSTUDIO(スタジオ)を付けようと

心に決めた瞬間でもありました。

 

 

 

スクールやアカデミーだと、先生から生徒へ

教える人から教わる人、上から下のイメージがどうしても強い。

すると生徒はどうしても受け身になりがち。

 

 

 

あうりんこが目指すことは

生徒の能力を引き出し、教え育むこと

これは、生徒が受け身では成り立ちにくいです。

 

 

 

全身で耳を傾けて英語を聞いたり

日本語を話す時とは違う顔の筋肉を使って

英語をひたすらリピートしたり

想像力を働かせながら長文を読んだり

生徒自信も育つために、何かを動かす必要があります。

 

 

 

先生のサポートがあって生徒が行動する

このイメージを『スタジオ』に込めました。

 

 

 

 

 

ちなみに『あうりんこ』とは、北欧フィンランドの言葉で

太陽という意味です。

そして『あうりんこマーク』はブリスベン(豪)に暮らす

姪っ子のAimiが描きました♪