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2018.08.27

もしもの留学情報はすでにキャッチしていますか。

あと数日で夏休みも終わり!♪\(^o^)/♪ヤッター!ヤッター!ヤッターマン!(古い・・・)

火曜日と水曜日に小学生クラスを担当しているMikuです。

 

 

我が家は、毎年のことですが、子どもたちは残っている宿題をやっつけにかかり、自由研究を仕上げるのに大わらわです。それもあと数日^m^

 

 

バタバタを見ながら、早く給食が始まってほしい!と願うばかりです。

 

 

 


先日8月23日にアメリカ大使館講演会『現役英語教員が語る アメリカ留学で習得した英語教授法の学びと実践 ~2020年の英語教育改革を見据えて~』に参加してきました。 登壇された3人の先生は、フルブライト奨学金で渡米され、帰国後はそれぞれ東京、福井、群馬の公立高校で働く現役教員です。仕事をしながらTOEFLなど留学準備をし、職場の同僚に理解をしてもらい、貯金をしながら奨学金を狙う、何度も折れそうになった気持ちを奮い立たせていたら行くまでに5年かかった、と明るくおっしゃっていましたが、その努力に心から頭が下がりました。 留学中に得た教授法や具体的な方法を日本の教室で展開していく。奨学生として留学された先生方だけでなく、その生徒たちも羨ましい限りです。

 

 

 

さてここで、ちょっと想像してみませんか?

「うちの子も将来、『留学したい!』とか言うのかしら・・・?」

留学してほしい? そんなこと言い出されたら困る! お金いくらかかるの? 英語喋れるようになるの? たくさんの??(@_@。??が浮かびますよね。

子どもが英語を学び続けるその延長線上に、奨学金を貰って留学。具体的にそれが実現可能か、ちょっと考えてみませんか?

 

 

 

一口に留学といっても、どの時期に行くか、何をしに行くか、期間はどれくらいか、など様々で、それによって申し込み出来る奨学金も変わってきます。(上記の「フルブライト奨学金」は大学・大学院生もしくは社会人対象です。)ここでは高校生対象の奨学金、そして貸与ではなく給付型(基本的に返す必要なし)で挙げてみましょう。

 

 

 

1:「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」 ≪文部科学省≫

文部科学省と一般企業の官民共同により、2014年から始まった留学支援制度です。高校コースには短期留学、長期留学と様々なプログラムがあります。詳しくは文科省のHPから検索可能です。

 

空気を読むな。空気を変えろ。

トビタテ!留学JAPANのHPはこちら

 

 

 

2:「次世代リーダー育成道場」 ≪東京都≫

上記「トビタテ」と同様に日本の公的機関がスポンサーの奨学金プログラムでは、こちらの「次世代」も有名です。都立高校生を対象としていますが、いわゆる都立中高一貫校の中学3年生も申し込み可能となっているため、準備等が上手くいけば高1のうちに留学出発、高2で帰国が可能となり、大学受験準備の時間が確保できます。詳しくは東京都のHPから検索できます。10代の多感な時期に環境も言葉も違う世界に飛び込んで、一回りも二回りも成長した学生のリポートがとても素敵です。

 

 

世界で自分を鍛えませんか。

東京都立高校生対象留学支援 次世代リーダー育成道場のHPはこちら

 

 

 

他にも様々な団体が給付型奨学金で高校留学を支援しています。(検索は「高校留学」 「奨学金」 で、かなりの数がヒットします)一部給付なのか全額給付なのか、渡航前に提出する資格等は何か、帰国後の条件があるか、など、保護者の情報収集と事前準備が必要です。「もし将来子どもが『留学したい!』と言い出し、その時に一から調べるのではなく、情報収集だけはしておこっかなー」と軽い気持ちで検索、は全然アリです!あくまで軽い気持ちで調べておいて、資料だけ見ておく、もしくは子どもと一緒に眺めてみる。全然アリだと思います。

 

 

 

誤解しないでくださいね。「親が先走って留学というレールを敷く」ことを推奨しているわけではなく、「子供が将来『留学したい』と言い出した時に、慌てないように準備だけはしておく」ですヨ。

「備えあれば、憂いなし」防災備蓄みたいなもんです。

さて、夏休みも終わりに近づき、子どもがワラワラと忙しく宿題をやっているこの時を使わない手はない!

 

 

 

いつ情報収集するの? 今でしょ。

(フ、古い・・・”(-“”-)”)