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2017.07.05

私が英語スタジオを開校したわけ。

あうりんこENGLISH STUDIO 代表の臼井あゆみです。

 

私は西東京市田無町にあった英会話教室アメリカンハウスで19年間働いていました。

肩書はオーナー教師・松崎博先生のセクレタリー(秘書)。

 

 

ハウスは小学1年生~団塊世代の生徒さんが常に大凡100名いました。

日々子どもたちに囲まれ、お母さま方と接しながら

セクレタリー業務に充実感と喜びを見いだしていました。

 

 

そんな折、いよいよ松崎先生がプチリタイアを宣言、教室を閉めることに。

とても残念でしたが、こればかりは仕方がありませんでした。

 

 

別れを惜しんで下さったお母さまの一人から頂戴した手紙を

ここで紹介させて下さい。

 

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19年間という長いおつとめ…本当にお疲れ様でした。

私共親子にとっては、ハウスは英語学習の場であると同時に

心のオアシスでした。

とりわけ母の私は、あゆみさんから心の栄養を

たくさん頂きました。あゆみさんのメールのお言葉の

ひとつひとつに、どれほど励まされ、元気を頂いたことか。

頭の中で悩みが煮詰まり、どうしようもない時も

あゆみさんのお言葉にヒントを頂き

道が開けていきました。感謝の気持ちでいっぱいです。

(以下略)

 

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思いもよらないお言葉をいただいて、私こそ涙がでそうなほど、

感謝の気持ちでいっぱいになりました。

大人になって私を育ててくれたのは

経験を積むチャンスを下さった松崎先生であり、

ハウスの子どもたちと、お母さま方です。

 

 

今度は私が、得意なことを活かした、私らしい教室をつくって

これからも子どもたちや、お母さま方に喜んでいただきたい!

 

 

この手紙が私を励まし、私の背中を押してくれ

有難いことに、経験豊かなハウスの先生方も、私の決意に賛同してくれました。

 

 

英語の習得は時に、意識や習慣を変えることから必要で

英語を学ぶ子どもはもちろん、わが子を支え見守る親でさえも、です。

 

 

だから私、教育コーチングの初級コーチになりました。

 

 

学ぶ子どもと支える親、私はこの両者をメンタル面からサポートして

目標達成のお手伝いをします。誠実に真剣に向き合っていきます。

 

 

願わくば目標達成のその先、英語を使って人生をきりひらく

お手伝いができれば、もっと嬉しいです。

 

 

 

※アメリカンハウスは今年3月に、41年の歴史に幕を下ろしましたが

現在は松崎先生が滞在中のフィンランドよりオンラインレッスンを展開中です。

 

※お手紙の公開をお許しいただいたYさんに、心より感謝いたします。

ありがとう♪ Yさん!